チネイザンと女性のセルフケアの合わせ技で心身を禊いで人生をクリエイトする総合的な学問のこと。

コンセプトは『生涯現役で人生を愉しむ、普通をもっと愉しむ』。そのための方法と理屈をお届けしています。

えぇぇ、わかっています。とってもわかりにくいネーミングだということも。でもこれから創り上げていくものだし、これ以外にぴったりくる言葉がないのです。

何かというと、自然の理りに沿った生活をする、セルフケアで心身を整える、施術でさらに開いていくという組成になっておりまする。

ということで具体的な内容をお伝えします。

🌸お届けしたい方

・睡眠、便秘、ストレスでお悩みの方
・女性特有疾患でお悩みの方(生理痛、更年期障害など)
・体質改善、肥満改善したい方
・なんだかもやもやしている方
・もっと人生を愉しみたい方
・もっと自分を開いていきたい、世界を拡げたい方

🌸具体的にはどんなもの?

施術としてのサポートの他、自然の理りに沿った暮らしとは?セルフケアってどうすればいい?と言ったことを講座形式でお届けしています。

グループでの講座開催の他、プライベートでのお届けもしています。

 
《座学》

・ケアそのものに必要な知識(西洋医学的、東洋医学的)
  そのケアがなぜ?どのようにいいのか?
  解剖学・生理学的見解

・ケアのために知っておくと便利な知識
  心の成り立ちとは?
  自然の理りに沿った暮らしとは?
  感覚を科学する
  性の現象あれこれにフィーチャーする

 
《実技》

・セルフチネイザン手技
・デリケートゾーンケアとしての手技
・腟・子宮以外に触れるべき身体のあちこちへの手技
・心身を内側から感じ開いていくワーク

 
 
🌸向いている方
 
・デリケートゾーンケアをやりたいけど一歩を踏み出せない方
・もっと人生を愉しみたい、創っていきたい方
・色々やってきたけど、これ!というのが見つからない方
・理屈から入りたい、理論派・左脳派の方
・物質的なアプローチがお好みの方
 
 
 
🌸向いていない方
 
・興味本位の方
・主体性のない方
・表面的な効果だけを求める方
・依存型の方
 
 
 
🌸チネイザンとは?
 
古代中国にて道教・タオイストがセルフケアとして実践していた気功療法。大宇宙と小宇宙である人体の接続点が内臓であるということを見出し、内臓をマッサージすることで不老不死を実現させるという理論に基づいています。

大切なのは感情のコントロールと肉体の機能を高めること。このことによって自然治癒力も高まり心身ともに健康でいられるとされています。

 
 
bloomioで提供しているチネイザンは現代風にアレンジされた氣内臓療法に疼痛治療や頭蓋治療、内臓マニュピレーション等の手技を組み合わせたものです。

またボディワーカーから受ける施術に加え、ご自身でケアすることにより施術効果を持続させること、またご自身での気づきを得るためにセルフケア講座をお届けしています。

 
 
🌸女性のデリケートゾーンケアとは?

現在ではやっとこさメジャーになりつつあるもので

  デリケートゾーンケア
  フェニミンケア
  おまたケア
  ヨニケア
  膣ケア
  子宮ケア
  膣エイジングケア
  アンダーケア
  リプロダクティブケア

などなどいろんな呼び方や監修がされています。

フランスなどではメジャーなものですが、日本だと性というだけで一気にアンダーでタブーな雰囲気になります。

ですが私たちは子宮の中で10ヶ月も暮らし、膣という産道を通って生まれ、母乳をおっぱいから摂取し、今に至るわけです。

そんな聖なる部位を見て見ぬふりをするのは、生命体として何かが不足する原因であり、まずはそこから生きることを今一度立ち止まって省みる必要性を感じます。
 
 
 
ということでbloomioのケアは、いわゆる腟トレとは異なり鍛えるのではなく、腟、子宮に意識を向けしなやかになるためにケアするもの。

・わたし、このまんまでいいんだ
・この世に居てもいいんだ
・生まれてきてよかった

と言った自分自身の深いところにある想いを顕現化させて自分の存在や尊厳を取り戻し、命や魂と言われるものに繋がることができます。

ここに至ると、いわゆるやりたいこと、なりたいと思っている自分を見つける・再会することができ、自分で生きていく原動力となります。

 
 
🌸最後に

これらの施術や講座は、人や状況からの判断ではなく、絶対的自信を持って生きていけるようになることを目的とします。

位置付けとしては、何か新たなことをやりたい、一歩を踏み出したい、過去の自分を乗り越えたいといった方へのみそぎのようなものです。

内部・中身を一旦クリアにして、リセットして、人生を立て直していくといったイメージです。

どこかの何かの言葉に引っかかったり魅力を感じた方は今が始めどきかもしれません。

決してストイックなものではなく、あくまでも『愉しむ』もの。

まずは初めの一歩の講座、または個人セッションからお進みいただければと思います。