やっぱり腎が好き内臓マニアのかずみです
前回は「チネイザン/カルサイネイザン」の基盤となる理論のお話しと
チネイザンやカルサイネイザンは治療ではなく、『まだ壊れていない部分を強くする』メンテナンス的アプローチです
というお話しをさせていただきました
今回は、その中でも特に経営者やハードワーカーが見落としがちな、そしてわたしの推し臓器でもある『腎』のお話しを
実はこの『腎』は『持続力』にも深く関係しているので、ぜひ読み進めていただきたいと思います
「気力はあるのに精力が落ちた」
「昔は徹夜しても平気だったのに…」
そんな変化を“歳のせい”にしていませんか?
チネイザンのベースである中医学では「腎」が生命エネルギーの貯蔵庫とされ、持続力・回復力・性機能を支えています
腎は「水」を司り、その水が不足すると集中力も精力も低下していきます
生命エネルギーは加齢と共に目減りしていくのですが、腎のメンテナンスをすることで、その減り具合を調整することもできたりするんです
それこそがカルサイネイザン!
カルサイネイザンはお腹や骨盤まわりを優しくほぐし、滞った流れを回復させます
これにより血流やリンパだけでなく、腎を支えるエネルギー循環が整い、眠っていた持続力が再び目を覚まします
「気力はあるのに精力が落ちた」という現象は、多忙な経営者やビジネスパーソンに多発しています
頭は動いていても体のバッテリーはゼロ——そんな状態をリセットし、充電効率を高めるのがカルサイネイザンです
これは一時的な癒やしではなく、基礎体力の口座に貯金する習慣
時間管理や体調管理と同じく、エネルギー管理も経営の一部にしてみませんか?
次回は、持続力ではない!『腎』のさらなる可能性についてお話しします
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました
かずみ拝