
三度の飯よりハラが好き
内臓マニアのかずみです
おなかだけでは物足りない
次の一歩を踏み出す勇気は「生殖器」がくれる
というお話の続きを
時はコロナ禍、緊急事態宣言の最中
ご来客ゼロ、仕事がない、ただし時間と身体だけはある
そんな時こそ人体実験!と
とにかく自分の身体を触りまくりました
とあるタイミングで身体の内側から
なんとも言葉にできない感覚がぶわわわっっ!!!と浮き上がってきて
そして嗚咽を上げて泣きじゃくりました
鼻水をすすれないほど鼻腔はどん詰まり、息もできない 笑
とにかく泣いて、泣いて、泣きまくった後に湧き上がってきたのは
「私、生まれてきてよかったんだ」
っていうエネルギーでした
幼少期からずっと、なぜ私は生まれてきてしまったんだろう?
生まれてこなければよかったのに、と思いながら生きてきました
本当に生きづらかったし、周りの人もしんどかったと思います
何を勉強しても、どこに頼っても、ぴくりともしなかった生命への否定が、自分の内側から解けていくという体験は過去最高に衝撃で
人の苦悩の根っこはここに眠っていて、それば身体に触れることで赦しにつながるんだと確信しました
その場所こそが、生殖器です
ここをケアすることは自己存在の承認につながり
「根拠のない自信」が目醒めていきます
自信がある自分と、自信がない自分、どちらが理想かと聞かれたら、絶対に自信がある自分を選びますよね
そして自信があると本来の自分で生きていける
わたしはこの体感をきっかけにカルサイネイザンの施術を学び、施術提供を始める一方で、フェムケア講座も体系立ててオンラインで開講することとなりました
そのくらいわたしにとってもパワフルで、クリエイティブなエネルギーを開花さえてもらえたわけです
生殖器は人ひとりを創り出せる、とてもパワーがある場所です
このパワーを自由自在に、しかも無尽蔵に使えるとしたら、人生はどんな風に発展するでしょうか?
大真面目な性の活用にはカルサイネイザンがめちゃめちゃお役に立てると思います
今すぐにでもガッツリと受けていただきたい施術です
かずみ拝