カルサイネイザンのいろんな背景について

こんにちは
内臓マニアのかずみです

今回は大真面目に、かずみが捉えているジャップカサイとカルサイネイザンについてのお話を

あんまり面白くないかもですが、知っておくといろいろ安心かな、という内容・・・にしていきたいと思います

めっちゃ端的にいうと
・ジャップカサイはタイ伝統の施術
・カルサイネイザンは中国ベース・タイ発祥の施術

ちなみにタイの奥義的に、男性版は「ジャップカサイ」、女性版は「ヨクトーン」という名称があり、「カルサイネイザン」に関しては男女共通の名前を使います

共通する点

目的は、心身の根本からの健康を維持していくこと
とりわけ生殖器が持つクリエイティブなエネルギーを最大限に活かせるようにすることです

そのメカニズムは、生殖器にはいわゆる老廃物や、未消化な感情が溜まっていくので、その詰まりを取り、全身の風通しが良くなるという感じです

概念が分かれる点

一般的に
・ジャップは生殖器にフォーカスした施術
・カルサイネイザンはおなかと生殖器の施術

という解釈が多いかと思います

また、施術のベース(法律でいうところの六法全書みたいなもの)は
・ジャップはタイ伝統医学(四行)
・カルサイネイザンは中国伝統医学(陰陽五行)

各国伝統医学の違い

中国伝統医学といえば中医学、東洋医学として知られていますね
(厳密にいうと東洋医学はちょっと別物なのです)

タイ伝統医学という言葉を初めてお聞きになる方もいらっしゃると思います

MEGURIKAさんのメニューにもあるシロダーラは、世界最古の医学と言われるインドのアーユルヴェーダの治療法の1つ

そのアーユルヴェーダではベースが五行(空・風・火・水・土)であり、それが中国に伝わっていく途中、タイに根付いた時に、四行(火・風・水・土)になったという不思議な現象が起きているのです

ついでにいうと中国の五行は木・火・土・金・水に変化しているというのも、とてもおもしろいところです

ジャップにしてもカルサイにしても、数千年以上に渡り継承されてきた伝統療法なのですが、場所が場所なだけに、いろんな解釈とニーズが生まれています

タイ古式マッサージだってひと昔くらい前は風俗サービスとしての印象が強かったですよね

最終的にはリラクゼーションサービスであろうが風俗であろうが、それでしあわせ感じられるならどっちでもいいとは思います

そんな中で、私がカルサイネイザンをお届けする最大の理由は、

『生まれてきてよかった』

そう感じながらクリエイティブに生きていく人を増やしたい、というところにあります

何事にも基礎や前提条件があり、そこを蔑ろにしていたらうまくはいきません

それは人生もまったく同じ

積極的に、ポジティブに、なーんて表面的なことではなくて、根底の基盤となる大前提は、自分自身のいのちを自認することにあります

その瞬間を味わえるのがカルサイネイザンの醍醐味だと思っています

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました

かずみ拝