
更年期を迎えると、自分の意思とは関係なく、体調にいろいろな変化が訪れます。
冷えのぼせや倦怠感、お肌の乾燥やシミ。
関節がぎこちなくなったり、身体が以前より硬くなったと感じることも。
気持ちも揺らぎやすくなって、つい落ち込んでしまう日もあるかもしれません。
実は私自身もここ数年、そんな変化を日々感じていて、
「仕方ない」とあきらめたくなる気持ちと、
「でも、まだまだ自分をあきらめたくない!」という思いの間で揺れ動いてきました。
そんな中、先日チェンマイで受けた【カルサイネイザン】の施術で、ひとつの大きな気づきを得ました。
それは、
カルサイネイザンは“セカンドバージン”の救世主になるかもしれないということ。
女性ホルモンの減少とともに、膣まわりの筋肉はだんだんと硬くなり、萎縮していくこともあります。
これは自然なこととはいえ、いざ自分の身体に起きると、切ない気持ちになるものです。
女性としての自信をそっと失ってしまったような、そんな感覚。
しかも、膣の中となるとセルフケアにも限界がある…。
でも、カルサイネイザンではそこに
「やさしく、丁寧に、尊重しながらふれてもらえる」
という体験があります。
それがまるで“本番”の前の心と身体のウォーミングアップのようで、
「これから花咲かせたい女性のための施術だ」と心から思えました。
今回施術してくださった先生は、遠慮なくしっかり触れてくれる方だったので、恥ずかしさよりも、「あ、これ、女性の希望だ…」と、めちゃうれしくなりました。
もちろん、理想を言えばパートナーとそうした時間や感覚を分かち合えるのが一番。
でも、それが難しい状況も現実にはあるし、
誰かにゆだねる前に、まずは自分自身と向き合い、やさしく手を当ててあげることが、とても大切なのかもしれません。
カルサイネイザンの先生からも
「これはどんな年代の女性にとってとても大切な施術です」
と教わりました。
本当に、もっともっと広まってほしい、
そうすれば多くの女性の悩みがふっと軽くなると、心から思っています。