当サロンへお越しになるお客様から、よくこのようなご質問をいただきます。
「アロママッサージなら60分で満足できるんだけど、チネイザンは何分コースがおすすめですか?」
結論からお伝えすると、当サロンが最もおすすめしているのは90分〜120分以上のロングコースです。
なぜなら、チネイザン(氣内臓療法)は単なる「おなかの揉みほぐし」ではなく、おなかを通じて脳波をコントロールできる「脳と自律神経の再起動プログラム」でもあるからです。

通常のオイルマッサージとの決定的な違い

一般的なアロマやリンパマッサージは、背中や足などの「筋肉」をターゲットにし、時間をかけて遠回りに脳をリラックスさせていきます。
一方、チネイザンがアプローチするのは「おなか」です。

おなかには脳の次に多い「約1億個の神経細胞」が存在しており、迷走神経という太いパイプで脳とダイレクトに繋がっています。
そのため、おなかへの心地よい刺激は、筋肉をほぐすよりも圧倒的に早いスピードで脳の緊張(ベータ波)を強制終了させることができるのです。

時間とともに深まる「脳波のシフト」

チネイザン専門サロンだからこそお伝えできる、施術時間と脳波のリアルな変化がこちらです。
    • 60分コース
      日常の考え事(ベータ波)がようやく落ち着く段階です。
      リラックスの入り口(アルファ波)には立ちますが、脳のコアまで休めるには少し時間が足りません。
    • 90分コース
      すべての内臓へ網羅的にアプローチします。
      脳全体にアルファ波が広がり、終盤には「起きているのか寝ているのかわからない」という最高のまどろみ(シータ波)の扉が開きます。
    • 120分コース
      当サロンが最も推奨するコースです。
      おなかの緊張が完全に消え去り、脳が「深い瞑想状態(シータ波)」に20〜30分間じっくり滞在します。
      時間の感覚が消え、マルチタスクでオーバーヒートした脳が完全にクリアになります。

150分以上、そしてカルサイネイザン180分の世界

さらに長いコースや、生殖器周辺・骨盤深部をクレンジングする「カルサイネイザン」では、脳波は無意識の領域である「デルタ波」や、至福感・直感力を司る「ガンマ波」の領域へ。
内臓や細胞が記憶していた「未消化の感情やトラウマ」が溶け出し、心身が根底から生まれ変わるような体験が待っています。
当サロンの時間は、カウンセリングでお悩みを吐き出して脳の戦闘モードをオフにすることから始まり、アフターティーで変化を脳に定着させるまで、すべてが「触れる瞑想」のプロセスです。
日常の忙しさから離れ、頭を完全に空っぽにする「脳の静寂」を、ぜひロングコースで体感してみませんか?