
特に我々世代(40代以上の方々)は、感情を顔に出してはいけない、態度に表してはいけないって言われて育ったと思うんです
それが「おとな」と例えられていたりして
実はそれこそが失感情症、失体感症の原因なんですよね
bloomioでの施術の時、「痛い時は痛そうな顔をしてくださいね」とお伝えすると
「いいんですか???」
って聞き返す方が本当に多い!
お気持ちは察しますし理解もしますが、いやいや、もうそこはいいでしょー開きましょーってご提案します
もちろん、現世の勘違いした自分らしさはエゴの塊で、遅刻しても平気、約束破っても平気、だってそう思ったんだもん、ってなる
けど真の自分でいるときは、そんな言動はしない
自分を大切にすると同時に、相手の状況や気持ちも大切にすることこそが魂の自分だから・・・と話は逸れましたが
自分が感じたエネルギーは、正当に表現するからこそ消化されるし、心の栄養になるわけです
なぜ顔に出しちゃいけないの??それって、受け取る側の勝手な都合じゃない??ってわたしは思います
そんな感情表現の練習として、リハビリとして、何より感覚を取り戻すという点でも、bloomioのチネイザンはめちゃ役に立つと思います