腰痛とチネイザン

腰痛って、腰の筋肉が硬いから起こる
というわけではありません

① お腹の内圧と大腰筋の硬直

腰痛の隠れた主犯のひとつは
お腹の深層にある「大腰筋(だいようきん)」です

この筋肉は背骨と脚を繋ぐ重要なものですが
すぐ上には大腸や小腸が乗っています

便秘や冷えで内臓が硬くなると
その重圧と冷えが大腰筋に伝わり
筋肉が防衛反応で収縮・硬直します

その結果、背骨が前方に引っ張られ
腰の骨や筋肉に過度な負担がかかり
慢性的な痛みが生じます

この大腰筋をほぐすような
リラクゼーション施術はあまりありません

チネイザンでは大腰筋を
その周りにある組織からほぐしていくので
やわらかさが長持ちします

② タイ古式×チネイザンで腰痛を改善

チネイザンでお腹の深部にアプローチします

おなかの上からじっくり丁寧に
温めてゆるめていくので

内臓の冷えと詰まりを取り除くことができ
圧迫されていた大腰筋がふんわりと緩みます

そこにタイ古式の
ダイナミックなストレッチを加えることで

腰周りの関節にスペースが生まれ
圧迫されていた神経や血流が再開します

お腹という「内側の支柱」が
柔らかく安定するようになるので

腰の反りが自然に改善し
無理なくスッと立てる「疲れにくい腰」を取り戻すことができます