チネイザン施術までの道のり

内臓マニアのかずみです

内臓に関わり始めて早31年になります

実は前職、臨床検査技師として病院勤務をしていました
(これがリケジョの所以)

その時代、なんやかんやでおおよその臓器に素手で触ってました

ほら、あの、あれです
手術で摘出したり、胃カメラや大腸カメラした時に、「ちょっとかじっときましたんで、後日結果聞きに来てください」って言われる、あれです

勤めていた病院の規模では自前でやることも珍しい、費用対効果のかなり低い検査なのに、なぜかやっていたんですよね

今考えると、おなかに触れるために必要な下積み?時代だったんだなぁと思います

 

そこから諸々を経て、セラピストへと転職するわけなのですが
大好きなアロマトリートメントも、タイ古式マッサージも、全く上達しない・・・

体格も手も小さいし、そもそも左脳で生きてきたから、「感覚」というものがわからない・・・
あーもう無理かなぁと諦めかけた矢先、運命の時はやってきました!

たまたまやったおなかの手技で、周囲が驚愕するほどの才能??を発揮したわけです

無意識、無自覚ながら、理論や手順を追わなくても手が動いてるっ!!

手が小さいことが逆に強みじゃないか!!!

 

転職する時には、もっと人の役に立つ、医療とは別の違う仕事がしたいと思っていたはずなのに
蓋を開けてみたら、人の内側を分析し、その人の心身の健康のために結果を提供する

しかも、おなかと内臓
結局同じことをやっているんだぁと、我ながら微笑ましくなりますよね

 

そんなこんなで内臓に直接触れて23年
皮膚の上からおなかに触れて9年
合わせて31年

内臓をこよなく愛するマニアの道を、ひたすらに進んでいる今日この頃です