チネイザンで自分を変える〜そのメカニズム〜

「どうして、体から変わるのか」

私たちは、毎日の出来事に対して“考えて”行動しているようで、実はその多くが無意識の“体の反応”で決まっています。

たとえば

・疲れていると、イライラしやすい
・余裕がないと、やめたいことをやめられない
・緊張していると、本当は違う選択をしてしまう

これらは性格ではなく、そのときの体の状態によるものです。

 

お腹が固く、呼吸が浅い状態では、体はずっと“緊張モード”のまま。

すると、似たような場面で無意識に同じ反応を繰り返してしまいます。

チネイザンでは、お腹にやさしく触れていくことで内臓の緊張をゆるめ、呼吸を深くしていきます。

すると、

・体の力が抜ける
・呼吸が入りやすくなる
・安心できる感覚が戻ってくる

このとき体の中では、“すぐ反応してしまう状態”から“少し立ち止まれる状態”へと変わっています。

そのほんの少しの余白があるだけで、

・やめておこう
・今日はこっちにしよう

と、自分で選べるようになっていきます。

変わろうと頑張るのではなく、体が整うことで、自然と選び方が変わっていく。

それが、チネイザンの変化なのチネイザnです。