チネイザンは受けない方がいい その3

チネイザンは

🍀 感情を解放します
🍀 身体の声を聞くことができます
🍀 本来の自分に気づくことができます

だから ほんとはみなさんにオススメしたいのです。

ですが

①他人に干渉されたくない
②ほんとうは幸せになりたくない → 被害者でいたい
③西洋医学だけを信じている

といった方にはチネイザンをオススメできません。

その解説シリーズ本日最終回です。

あくまでリラクゼーションの範囲です

 

病院が絶対だと思っている場合は
チネイザンを受けるのはやめておきましょう。

どこが悪いとか弱っているとか
そういう診断は法律上できません。

もちろん治療もできません。
薬も出せません。

 

また何かしらの治療を受けているときも
主治医に相談してからにしましょう。

治療には目的があり 段階があるため
阻害因子があるとドロップアウトの対象になります。

この治療が成功したら死んでもいいんです!!
以前お会いした患者さまが そう仰っていました。

本末転倒でしょ!という突っ込みはさて置いて
でも その思いは大切にすべきです。

 

主治医に聞くといっても数多ある代替療法のすべてを
医師が把握しているわけではありません

必要であれば 関わるセラピストに
その旨をご相談いただけるといいと思います。

例えば感情がもつれてストレスが溜まったら…

 

病院にかかるとすれば
心療内科か精神科でしょう

胃腸症状があれば消化器科
動悸があれば循環器科
めまいがあれば神経内科・耳鼻科

女性なら婦人科もあり

血液検査をして
画像診断をして
お薬が処方されるでしょう

 

伝統医学ではからだもこころもケアし
生活習慣、こころの働かせ方もケアする

症状一点に集中するのではなく
魂レベルからのアプローチをする

一発で症状が治まるような対処はしないし
改善には本人の意思が必要になってくる というところ

どちらがあなた好みですか?

 

ぶっちゃけ 病院であろうが マッサージであろうが
なんでもいいのです。

あなたの今の状態に どっちのアプローチがしっくりくるか
好きなものを選べばいいのです。

病院択一でも それでよし。
必要に応じて使い分けられれば なおよし。

 

ただ最後に言いたいこと。

我々代替療法のセラピストにできることは

・ 病院の診察よりじっくりとお話をお伺いできること
・ 病気と直結しなさそうなお話をお伺いできること
全身に触れられること
・ からだもこころもゆるめられること
メンテナンスとして活用していただけること
・ 心身の変化を一緒に味わい喜べること
・ 日々を豊かに過ごせるように手救けできること

そんなところでしょうか。

そんな役割を担う人が身近に存在すること
頼る」という選択肢が あなたにあること
あなたが いつでもその選択をできること

何かの際に思い出していただければ幸いです。