チネイザンは受けない方がいい その2

チネイザンの効果

 

🍀 感情を解放します
🍀 身体の声を聞くことができます
🍀 本来の自分に気づくことができます

だから ほんとはみなさんにオススメしたいのです。

ですが

①他人に干渉されたくない
②ほんとうは幸せになりたくない → 被害者でいたい
③西洋医学だけを信じている

といった方にはチネイザンをオススメできません
その解説シリーズ本日第二弾です。

ほんとうは幸せになりたくない → 被害者でいたい

 

病気が治らない原因のひとつとして
「病気でいる方が楽」と思い込んでいる場合があります。

それは病気に限らず
社会的被害者でいる方が楽なことも多々あります。

人から同情してもらえる
人から注目してもらえる

生きるてるのがめんどくさいな
ストレスを理由に頑張らなくていいし

以前のわたしがそうでした。
ずっと愚痴言って 誰かの何かのせいにして。

かわいそうなわたしでいれば
誰かが構ってくれる心配してくれる

そんな心地よさを根底で感じていました。
今考えると当時関わった方々に対する冤罪ですね、完全に。

そんな心地よさに浸っている段階でのチネイザン。

被害者をやめたいと思う場合はオススメ。
被害者のままでいたい場合はやめておきましょう

そしてもうひとつ。

ほんとうの自分に出会っちゃう

 

昨今のスピや自己啓発のブームによって
多くの方が気づいていると思いますが

本当のあなたを見つけた後には
本当に多くの変化が起こることになります。

ところが 人間にはホメオスタシスがあるから
なんやかんやで 今のままでいたいのです。

からだの声をちゃんと聴くと
本来の目的に気づいちゃうから やるしかなくなっちゃう。

だから 本音に気づいちゃうと大変!
幸せになっちゃうなんて大変!

怖くてたまらないから確実に抵抗します。

具体的には 今この投稿に憤りを感じるとか
予約を入れてた日に予定ができちゃうとか。

だからこういう段階のときもやめておきましょう。

 

「私は変わりたい!」とこころから願い
その覚悟……肚をくくれた時こそチネイザン。

タイミングが合わないチネイザンは
苦痛でしかありません。

「受けたい!」というこころとからだの声を
キャッチしたときが受けどきです。